イベント/プログラム

2月26日(水)慶應義塾大学 サイエンスカフェ

<遠野×慶應義塾大学>
サイエンスカフェ開催のお知らせ
 
2月26日(水)、遠野市役所本庁舎において「慶應義塾大学 サイエンスカフェ」が開かれます。
 
“心の豊かさや生活の質の向上を重視する平和で自由な社会”と定義される成熟社会。超成熟社会といわれる現代において「超成熟社会発展のサイエンス」をテーマに現代日本の諸課題を分析、解決策の提示を目標とするのが「慶應義塾大学リーディングプログラム」です。
「慶應義塾大学リーディングプログラム」の一環として遠野市では、これまで4回にわたり「リビングラボ活動」が行われています。市民たちとの対話等を通して把握した課題を、近い将来の日本が直面する現実的な社会課題ととらえ、より良い暮らしの実現に向けた研究活動をしてきました。
 
「個々の価値観や多様性を認め合う」「高齢化社会と立ち向かう」にはどうすればよいのか、学生の研究活動を通して得られた解決策をサイエンスカフェにて発表します。
 
当日は市役所本庁舎内にて研究活動のパネルを展示、また学生らが直接ないしオンライン通話でつながり適宜お話をいたします。
 
学生らとの対話を通じて、遠野や日本の未来を考えてみませんか?
 
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慶應義塾大学 サイエンス・カフェ
2月26日(水)12:45~15:45
遠野市役所本庁舎にて(入場無料)
※パネル展示形式ですので、お好きなタイミングでお越しください。
 
1.「違い」を認め合うってどんなこと?ー日常生活の中の「あたり前」から考えるー
髙橋萌
(社会学研究科博士課程2年 理工学研究科・社会学研究科修士)
 
2.医療ビッグデータによって変化する社会
水口高翔
(理工学研究科博士課程1年 理工学研究科・医学研究科修士)
 
3.多様化する社会で働く
土井梓
(社会学研究科修士課程2年 看護師・保健師・助産師)
 
4.フューチャー・デザイン ワークショップのご紹介&ご報告
田中徹
(慶應義塾大学理工学部 訪問教授)
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