イベント/プログラム

東京大学イノベーション・サマープログラム(TISP)遠野プログラム

概要:

東京大学イノベーション・サマープログラム(TISP)は、東京大学i.schoolが提供するイノベーション教育を、東大生、世界中から選抜された大学生、各地域の高校生とで学びあう、2週間のサマープログラムです。東大生と世界中から選抜された大学生は、まずイノベーションを生み出す作法を東京で学びます。その後、東北や他地域に場所を移動し、実社会の課題に対して学んだ作法を実践します。その際に各地域の高校生と共同作業を行います。(遠野市では8/7~8/12)過去3回実施されたプログラムでは、海外からはハーバード大学、MIT、UCバークレー、ケンブリッジ大学、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、アルト大学、清華大学、シンガポール国立大学、インド工科大学をはじめとする学生が選抜され、プログラムに参加しました。高校生は7月のプレプログラム、8月のサマープログラム、9月の成果発表会を通じて、言葉を超えたコミュニケーションを学ぶとともに、地域の問題を真剣に考えることができるリーダー的人材になることが期待されます。

日程

  • 2016年7月9日(土)、10日(日) プレプログラム(高校生による事前学習プログラム)
  • 2016年8月7日(日)~12日(金) サマープログラム(大学生、高校生の協同プログラム)
  • 2016年9月24日(土)       成果発表会(高校生)

参加者

  • 東京大学学生選抜 10名程度
  • 海外大学学生選抜 12名
  • 遠野市近郊の高校生 約20名

主催:

東京大学知の構造化センター、共催:一般社団法人 遠野みらい創りカレッジ



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