遠野みらい創りカレッジのご紹介

設立経緯

外観1遠野市と富士ゼロックス株式会社は、東日本大震災の復興推進活動をきっかけに、2012年から交流を進めてきました。
交流を通じて、被災地の後方支援拠点としての取り組みをさらに進めるとともに、市が抱える少子高齢化や、街の活性化といった課題の解決、そして地域と企業とが相互に新たな価値の創造を行っていくことを目的として、2014年4月に協定書を交わし、「遠野みらい創りカレッジ」を設立しました。その後2年間の活動を経て、2016年4月には、より地域に根差した運営母体となるために、「一般社団法人遠野みらい創りカレッジ」として生まれ変わりました。

コンセプト

ふれあうように学ぶ場「ふれあうように学ぶ場」
遠野みらい創りカレッジは、産官学民が連携し、地域の永続的な生存と成長支援のため、そしてそこに集うみなさんにとっての新たな価値を創造するため、さまざまな立場の人が知恵を出し合う場です。その運営には富士ゼロックスが保有するコミュニケーション技術が活用されています。

施設

IMG_2134DSCN28472013年3月に閉校となった遠野市立土淵中学校の校舎をそのままお借りして、遠野みらい創りカレッジの校舎としています。この校舎は「1995年いわて景観賞」「1997年文部省あたたかみとうるおいのある木の学校選20校」に選ばれるなどの経歴を持つ、美しい木造校舎です。こういった非日常空間で対話を行うことにより、普段とは違う発想が生まれてきます。

施設の詳細はこちら

ページ上部へ戻る