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未来新聞®2022年1月11日:折れない心を育む町遠野 子育て世代が住みたい田舎へ

2022年子育て世代住みたい田舎ランキングで岩手県遠野市が全国7位ベスト10入りを果たした。

遠野市は市の面積が約80%が森林を占める自然豊かな町である。そんな遠野市で子育て世代にとって嬉しいサポートがたくさんありここ数年、子育て世代の移住者が増えている。

そんな子育て世代をサポートしてる一つに2021年にオープンした笑顔の森 nicori  の存在も大きいと考えられる。

笑顔の森 nicori は木育・食育・旅育の3つのテーマをメインにした子育サポート施設だ。

木育コーナーには0歳から遊べる木遊具がある遊び場がある。木の香り・木のぬくもりを感じる心地よい空間で感性を豊かにし遊びを通じて心が育つ場所して人気だ。定期的に木工教室なども行っている。

食育コーナーには地元の食材を使った離乳食・アレルギー対応のある親子カフェがある。もちろん子連れじゃなくとも利用できる。ここはママたちの交流や憩いの場として活用されている。また地元食材を使った親子料理教室やママパパ向けの料理教室も定期的に行っている。

旅育では主に民泊・農業体験や自然体験をメインにしている。遠野バイオエナジー㈱の大西麻理さんが主催している遠野フォレスト(森)ツアーは夏休みの子供会や都会からの家族旅行ですぐに定員に達してしまう人気ぶりだ。

また、nicoriでは日本の四季の行事・文化・伝統などの地域交流・森のパーティなどイベントも行っている。地域のみんなで子育てをしている実感ができる町なのだと思う。

ここnicoriの代表の高橋さんは子供たちに折れない心を育んでほしいと願う。

nicoriには不登校・引きこもり・発達相談・などの相談窓口も設置されている。

みんなが笑顔になれる場所であってほしい。そして悩んだり苦しんでる人がいたら笑顔が戻れる場所であってほしい。と話していた。

人と人、人と自然を繋ぎ、心地よい暮らしができる遠野市。

遠野市が子育て世代住みたい田舎ランキング全国1位になる日もそう遠くないだろう。

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